近所のヴィクトリアの閉店セールで3割引きだったので、以前より気になっていたEVO SL WOVENを購入しました。
巷でとても評判がいいEVO SL。
シューズ購入のタイミングでなかったので、保留にしていたら初代は販売終了?
と思ったら、WOVENシリーズとして登場。
初代からアッパーが変わっただけとのことだったので買ってみたんですが、思い描いていたイメージとちょっと違う。
そんなEVO SL WOVENの紹介です。
EVO SL WOVENの用途
ちょっと速めに走る練習用。
今まで履いていたマジスピ3とハイペリオンテンポが寿命になったので、その後釜です。
キロ5分から、目標Mペースのキロ4分までカバーできるといいなと思っての購入です。
EVO SL WOVENの紹介
ノンカーボンのランニングシューズです。
デザイン

最近のアディダス、カッコいいですよね。
ネットで調べてみると、このEVO SL WOVENを普段履きとして履いている人も多いみたいです。
白・真っ黒・蛍光黄色の在庫があったので、白を選びました。
もったいないので普段履きとしては履きませんが、確かにシンプルで合わせやすそうです。
アッパー

メッシュから織物のアッパーに変わったようです。
初代は柔らかい感じだったのがウーヴンになってカチッとした感じみたい。
ミッドソール

Lightstrike Pro(ライトストライクプロ)を全面に採用。
かかと部分が38.5mm、つま先部分が32.0mm。
かかととつま先の高低差(ドロップ差)は6.5mm。
プロ4とほぼ同じ。
アウトソール

アウトソールはつるっとした仕上がり。
ぶつぶつしてるより耐久性は期待できそう。

アウトソールにはコンチネンタルラバーが使われています。
「コンチネンタルラバー」は、ドイツの有名タイヤメーカー「コンチネンタル社」が作る特別なゴム素材。
自動車や自転車のタイヤで培われた技術を応用し、アディダスのシューズ底に使われています。
10年も採用されているそうです。
雨の日でも滑りにくく、すり減りにくいのが大きな特徴です。
シュータン&履き口&シューレース

足首周りはシュッとすっきりした仕上がり。
かかと部分はぐにゃぐにゃじゃなくて、ある程度補強が入っています。
ひももシュータンもシンプルで軽量。
インソール

薄いインソールにベタベタが付いているタイプ。
プロ4とかと一緒。
重さ

28センチで247グラム。
似たような用途のシューズと比較。(すべて28センチ)
| モデル | 重さ(グラム) |
|---|---|
| プロ4 | 212 |
| マジスピ3 | 225 |
| ヴェロシティニトロ4 | 240 |
| EVO SL WOVEN | 247 |
| SL2 | 255 |
凄い軽いってわけじゃないけど、このボリューム感にしては軽いかな。
サイズ感
いつも履いているナイキ・アシックス・アディダスと同じ、28センチを選択。
初めて履いた時だけ親指が当たる感覚があったんですが、その後はとくに問題なし。
なんだったの?
その日だけ浮腫んでいた?
EVO SL WOVENで走ってみた感想

履いて外に出てみた感想は、思っていたより硬い。
よく言えばしっかりカッチリしているってことなんですけど。
ぐにょぐにょのびょんびょんのスーパーシューズを期待していた私にとっては、残念な感覚でした。
勝手にテンポネクストみたいな感じだと思ってたのに。
嘆いてもしょうがないので、まずは願望Mペースであるキロ4でペース走を12キロ。

キツイ。
今までヴェイパー3でやっていた設定です。
でもEVO SL WOVENでキロ4でハーフは走れるようにならないと2時間50分切りは難しいと思う…。
ということで翌々週にキロ4のペース走をEVO SL WOVENで試みるも失敗。
いったんキロ4は練習用におろしたプロ4を履くこととしました。
お次はEペース走。

キロ5分を切るくらいで150分。
問題なし。
430くらいまでならこれで行けそう。
なんだけど、
今までEペース走で履いていたマジスピ3の方がラク出来そうな感覚がありました。
そして最近のお気に入りのヴェロシティニトロ4の方がラクに走れる気がします。
ということで正直期待していたのよりはかなり微妙。
ただ嫌な感覚のシューズではないので、練習用とわりきってしっかり寿命までは履きたいと思います。
EVO SL WOVENの耐久性
実際に履いてみて随時追記していきます。
まとめ

以上アディダスの人気EVO SLの後継であるEVO SL WOVENを紹介させていただきました。
Eペース走であれば、もっと安いシューズでも走れるし、Mペースはちょっとこれじゃキツイ。
なかなか用途が難しいシューズとなってしまいましたが、マラソン本番前までにこのシューズでキロ4でハーフ走ることを目標にトレーニングを続けていきたいと思います。
















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