ゆっくりジョギング用で履いていたランニングシューズのペガサス41が1000キロ超えたので、新しくランニングシューズを購入しました。
まだ履けると思っても、靴が原因で怪我したら嫌なので1000キロくらいでランニングシューズを買い換えるようにしています。
新しく購入したのは、初のプーマのランニングシューズ「ヴェロシティニトロ4」。

定価が16,500円なのにゼビオで半額以下の約6,000円で購入できました。
【公式】スポーツ用品総合通販ならスーパースポーツゼビオ最近人気のプーマですが、こんなに割引されているなんてヴェロシティニトロ4は人気がないのでしょうか。
ユーチューブで検索するとインフルエンサーが結構紹介しているので、なんか怪しいなと思いました。
が、走ってみた感覚はユーチューバーが言うように良好。
初のプーマのランニングシューズを紹介させていただきます。
ヴェロシティニトロ4の用途

ゆっくり走るジョギング用。
私だと5分半より遅いペース。
一番履く機会が多いシューズです。
現在の主なシューズラインナップは、
といった構成になっております。

・・・。
ヴェロシティニトロ4の紹介

プーマのチャート表を見るとジョギングの「反発」に分類されていました。
オールマイティに行けるそうです。
デザイン

申し訳ないのですが、正直プーマにあまりカッコいいイメージがなかったです。
嫁からも「プーマwww」といわれる始末。
最近ではわちゃわちゃ楽しそうなHYROX(ハイロックス)の印象。
写真で見た感じは、この黒のヴェロシティニトロ4はあんまり好みではなかったんですよ。

でも履いてみたら結構かっこよくね?
どう?気分はもうウサイン・ボルトよ。
アッパー

アッパーはエンジニアードメッシュ。

甲周りが高くなっているジャパンフィットのラストが採用されています。
私は甲が高くてシューズ選びで困ったことはないですが、このヴェロシティニトロ4を履いてみて緩いといった感覚はなく、フィット感は良好でした。
ミッドソール

ミッドソールは軽量で反発のあるNITROFOAMが全面に使われています。
エネルギーリターン85%とのことですが、そんなこと言われてもよくわからない。
スタック高さはヒール部が36mmで前足部が26mmのドロップ10mm。
大好きなSL2と一緒でした。
アウトソール

アウトソールは滑りにくいプーマグリップ!
耐久性にも優れているということで、公式HPに最大800キロの走行に対応しますとの記載がありました。
なかなか具体的な走行可能距離が書いてあるランニングシューズを見たことがないので、これは耐久性に期待できそうです。
実際に履いてみてアウトソールの状態を追記していきます。
シュータン・履き口

シュータンはペラペラタイプ。

シュータンの左右にゴムが付いていてずれない&フィット感良好です。

足首周りはしっかりしたつくりとなっています。
シューホール

シューホールはこんな具合。
ちょっとヤンチャなデザイン。
紐に反射素材が入っていてライトで照らされると夜道でキラッと光ります。
ヒール部分

燃えるプーマ。
こちらもヤンチャな感じ。
インソール

インソールは取り外せて、ペラペラでもなく、分厚くもない、中間的なものが入っていました。
重さ

28センチで239グラムでした。
公式サイトだと27センチで250グラムとのことなので、私の家の計量が故障してる?


と思って、一度履いたヴェロシティニトロ4を家に帰ってもう一度計測してみると、左右とも241グラム。
間を取って当ブログでは240グラムとさせていただきます。
| モデル | 重さ |
|---|---|
| マジスピ3 | 225グラム |
| ヴェロシティニトロ4 | 240グラム |
| SL2 | 255グラム |
| グリセリン21 | 286グラム |
| ペガサス41 | 300グラム |
| インフィニティラン4 | 339グラム |
とにかく軽いです。
めっちゃ軽いと思っていたSL2よりも軽い。
サイズ感
いつも履いている28センチを選択。
ナイキ・アシックス・アディダス・ブルックスすべて28センチ。
プーマも28センチで全く問題なしでした。
ヴェロシティニトロ4で走ってみた感想

走ってみた感想は「軽い」。
あと前足部の安定感がある感じ。
横幅が広いのかな?と思って、今まで履いていたペガサス41と合わせてみました。
ペガサス41のほうが前足部の横幅が広かったです。
そんな馬鹿舌ならぬバカ足。

特に何が凄いってシューズじゃなくて普通のジョグシューズですが、軽いので気持ちよく走れます。
日々のジョギング用のシューズは、特徴があるよりも、普通でつまらないシューズがいいと思っているのでこれで十分です。
故障中であまり走れないので、治って100キロくらい入ったら追記しようと思います。
ここから追記↓
お気に入りすぎてあっという間に400キロ到達していました。

Eペースジョグばっちり行けます。

軽いので坂ダッシュでも使えます。

もちろん普段のジョグもOK。
ゆっくりジョグにはオーバースペックな感じもしますが、履き心地がいいので気持ちよくジョグできてます(ジョグシュー用に購入したのでこれしかない)。
ヴェロシティニトロ4の耐久性
400キロ走ったヴェロシティニトロ4

故障明けでジョグの練習が多かったこともありあっという間に400キロ到達していました。

アッパーに破れや擦れなどはなし。

反発具合?走り心地?も申し分なく、もはや600キロ走ったヴェイパー3よりも感触がいいので、ポイント練習もヴェロシティニトロ4でやろうかと思うレベル。

公式で800キロいけると書かれているアウトソールです。

消耗はありますが、決して弱くはないです。
ただ、超耐久性が高いっていうわけでもなさそうです。
普通に長く履ける耐久性の高いシューズであることは間違えないです。
まとめ

以上、最近レースシューズでも人気が出てきているプーマのデイリージョグシューズ「ヴェロシティニトロ4」を紹介させていただきました。
ゼビオで割引からの更に20%オフのクーポン配布で、半額以下の約6,000円で購入できました。
アディダスのシューズも20%オフのクーポン配布してたよ。
【公式】スポーツ用品総合通販ならスーパースポーツゼビオ初めてのプーマのランニングシューズでしたが、作りもしっかりしているし、軽くて安くて大満足です。

もう一足買いたいので、同じレベルのセール待ち。



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