月末になるとSNSに飛び交う月間走行距離と練習内容の報告。
そんな投稿をするときに役に立つ素敵なサービス「ランゲッポー」をお友達のいつさんがリリースされたので使ってみました。
AI?プロンプト???というワードが難しそうで、二の足を踏んでいるそこのあなた!(私?)
実際にやってみた流れを紹介するので是非お試しあれ。
ランゲッポーの使い方
アカウントの登録

アカウントの登録をするとクラウドにデータが残るというので、まずはアカウント登録しました。
グーグルアカウントでログインして、アイコン画像とニックネームを設定します。
アクティビティのインポート

次にアクティビティをインポートします。

このアクティビティのインポートに書いてある
- AIチャットを使ったインポート手順を見る
- CSV仕様とプロンプトを見る
を見てチンプンカンプンなあなた。(私)
実際にやってみた手順を紹介します。

まずはガーミンやカロスの月間カレンダーのスクリーンショットを用意します。
ガーミンは月間カレンダーで一か月分が表示できたんですが、カロスはそれができない。
一週間分の表示もワークアウト数が多いと画像のように一画面に収まらない。
ということでワークアウトリストを分割してスクリーンショットを取りました。


こんな感じで一か月分のワークアウトリストを分割してスクリーンショットを用意。
8月は合計で8枚になりました。
次にご自身のchatGPTにアクセスしてください。

AIチャット用プロンプトをコピーをクリックして、chatGPTに張り付けると上記のようなテキストが入ります。
次にキャプチャしたワークアウトのスクリーンショットをプラスマークからアップロード…。
有料プランでないので5枚までしかアップロードできずに断念。
ということでGeminiに移動。

こちらは5枚以上の画像をアップロードできるようです。
しかし新たな問題が発生。

直近一週間のワークアウトは日付でなく曜日で表記されていたため、それぞれの曜日が何曜日か指定してあげる必要がありました。

ついにほしかったCSVデータが完成。

あとはCSVをアップロードすればあっという間に月報の完成です。

いつさん天才すぎ。

どんなルールかわからないのですが、こんな順番で表示されている日もありました。
右端の点々をドラッグしてワークアウトの順番を簡単に入れ替えられます。
上からアップ→ペース走→ダウンと入れ替えました。
まとめて出力で一発取り込み
もっと簡単にできる方法はないのと思ったそこのあなた。
ありました!
まずはCOROS Training Hubのワークアウトリストで一か月分の日付を指定して、右端の虫眼鏡で検索。

その後データのエクスポートを選択します。

自分のメールアドレスを入れて.fitのままエクスポートしました。
最大5日くらいかかると脅されましたが、数分後に下記メールが届きました。

ダウンロードをするとZIPファイルがダウンロードできました。
AIチャット用プロンプトをchatGPTに張り付けて無理やりZIPファイルを読み込ませてみました。
考えること4分46秒。

欲しかったCSVデータを書き出すことができました。
コピーしてCSVを貼り付けして完了です。
簡単!
まとめ

8月は過去最長の457キロ走ることができました。
簡単に月報作成する方法のまとめです。
- 1ヶ月分のワークアウトを.fitでまとめて出力
- ChatGPTにコピーしたAIチャット用プロンプトを貼り付け
- ChatGPTに出力した.fitが入っているzipをアップロード
- 生成されたCSVをランゲッポーに貼り付け
最後に気になった点を作者のいつさんに質問してみました。
- Q画像書き出し時にアップ・ダウンや表示されない2部練習があるのはどこで判断してるんですか?
- A
高強度(RPE7以上)もしくは「Race」がある日はそれに該当するアクティビティだけ表示します!全部書くと長くなりすぎるし、「◯◯マラソン」のときとかアップやダウン書かんでもええやろみたいな気持ち🫶
例)午前中に高強度のポイント練習をして夕方に60分ジョグしたときなどは、60分ジョグは表示されません。
SNSでのランニング結果の投稿にぜひ利用してみてください。




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