Onクラウドサーファー|高級感のあるしっとり滑らかな乗り心地

Onクラウドサーファー
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帰宅ラン用のシューズを新調しました。

今回選んだのはOnのクラウドサーファー

帰宅ランの次の出勤日はスーツにランシューで通勤するので、帰宅ラン用のランニングシューズは、ソールまで真っ黒と決めている私。

Onのクラウドサーファーは評判もいいみたいだし、何よりかっこいい。

実際に何度か帰宅ランしてみたので紹介させていただきます。

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クラウドサーファーの用途

今回私が買ったのはもっぱら帰宅ラン用。

ポイント練習の翌日にゆっくりと帰宅ランをすることが多いです。

最近は大体5分30秒くらいかな。

デザインがかっこいいので、帰宅ランシューズとしての寿命を全うした後は、普段履きとして使う予定です。

ひろっしー
ひろっしー

Onのシューズってランナー以外も履いている人多いよね。

クラウドサーファーの紹介

デザイン

クラウドサーファー横から

Onのシューズって私のキャラにあってない気もしますが、どれもかっこいいですよね。

クラウドサーファーを履いた横

クラウドサーファーもシュッとしていてかっこいい。

帰宅ラン用なのでアッパーだけでなく、ソールまで真っ黒なこの色にしましたが、他の色もとても魅力的でした。

アッパー

クラウドサーファーのアッパー

通気性も良さそう。

爪先部分などは耐久性が高そうな織り方になってます。

ミッドソール

クラウドサーファーのミッドソール

このクラウドサーファーで初めて採用された、CloudTec Phase®(クラウドテック フェーズ)という方式です。

ざっくり説明すると、コンピューターさんが色々計算して、この形がいいよっていったミッドソールのデザインのようです。

CloudTec Phase®(クラウドテック フェーズ)

指で簡単に潰せるほど柔らかいです。

ドミノ倒しのように順番に空洞が潰れていくことで、踵から爪先までスムーズな重心移動ができるとのこと。

ドロップは一般的な10ミリです。

アウトソール

クラウドサーファーのアウトソール

Onのシューズってめっちゃ石が挟まりそうなアウトソールでしたが、クラウドサーファーは大きくデザインが変更されています。

真ん中の溝の部分に石が挟まる可能性はありますが、今のところ挟まったことはないです。

耐久性がどれくらいなのかは今後履いてみて経過報告したいと思います。

シュータン・履き口

シュータン・履き口

シュータンは厚めのフワフワタイプ。

踵はしっかりとしたタイプです。

ぴろぴろ

最初、このシュータンについているピロピロのカバーみたいなのが靴紐を結ぶ時に邪魔だなぁと思っていたのですが、段々慣れてきました。

これって機能的にいるの?

ただのデザインでしょうか?

なくしたらもうちょい軽くなるよね。

シューレース

クラウドサーファーのシューレース

靴紐を通すところまでいちいちオシャレです。

ちょっと煩わしいかもw

ヒール部分

クラウドサーファーのヒール部分

スイスの国旗が映えます。

シンプルなデザイン。

インソール

クラウドサーファーのインソール

インソールは取り外せるタイプ。

会社に履いて行き、置いておくので臭くならないようにこまめに洗う必要があります。

取り外せるタイプのほうが、洗いやすくて好きです。

重さ

クラウドサーファーの重さ

28センチで255グラム。

見た目はボテッとしていて結構重たそうですが、とても軽い部類に入ると思います。

同じジョグ用で使っている、ペガサス39が275グラム。

今まで帰宅ラン用で履いていたクリフトン8が258グラムとほぼ同じです。

サイズ感

今まで履いていたナイキやアシックスと同じサイズで問題なしでした。

足裏測定

私は実寸が左が27センチで右が26.6センチです。

横幅は普通。

今回もいつも通り28センチを買いました。

クラウドサーファーで走ってみた感想

クラウドサーファーを履いた正面

実際に50キロほど走ってみました。

感想としては、高級感のあるしっとり滑らかな乗り心地。

普段のジョグで履いているペガサス39と比べると、特徴があってとても楽しい靴です。

ミッドソールは指で押すと潰れるくらいグニャグニャで柔らかいですが、走ってみると自然と足がまっすぐ収まるという感覚でブレるようなことはないです。

接地の感覚は柔らかく、ポイント練習の翌日にジョグするにはもってこい。

何より履いていて楽しいので、仕事で疲れて気の乗らない帰宅ランも靴のお陰で少しは走る気力が湧いてきます。

1回目履いたときは、踵が浅いかなと思いましたが、走ってみると気になるような感じじゃなく、2回目以降は履いたときも気になりませんでした。

とても気に入ったので耐久性が気になるところです。

クラウドサーファーの耐久性

こちらは随時状況を追記していきます。

ギュッギュ音がなる問題

はじめはあまり気にならなかったのですが、150キロを越えたあたりから踵で着地するとギュッギュと音がなるようになってしまいました。

走ってるときは踵着地じゃないのか気にならないのですが、歩くとかなり音が目立ちます。

踵→フラット→踵と着地位置を変えたときの音の変化です。

私の体重が70キロ超えしてるせいなのか、個体差なのか、そういう仕様なのか?

踵着地の人は注意が必要です。

普段履きとして歩くときは踵着地だと思うので、普段履きには使えなそう。

300キロ走ったクラウドサーファー

クラウドサーファー300キロ

帰宅ランで履いているクラウドサーファーが約300キロとなりましたので状況確認。

300キロ走ったクラウドサーファーのアッパー

黒ということもありアッパーは汚れもなくとてもきれいな状態です。

300キロ走ったクラウドサーファーのアウトソール

300キロ走ったアウトソールです。

300キロ走ったクラウドサーファーの前足部

300キロ走ったクラウドサーファーのかかと部分

結構すり減ってきてるし、ミッドソールにシワも出てきてます。

1,000キロ走ってもへっちゃらなペガサス39と比べると、あまり耐久性は高くなさそうです。

600キロ走ったクラウドサーファー

クラウドサーファーが600キロ到達しました。

帰宅ラン&次の日の出勤のみで履いてます。

600キロ走ったクラウドサーファーのアッパー

相変わらずアッパーは綺麗。

600キロ走ったクラウドサーファーのミッドソール

ミッドソールはシワが目立ちますが、クッション感がなくなったような気はしません。

キュッキュなる問題は、シリコンスプレーをかけると治るみたいですね。

600キロ走ったクラウドサーファーのアウトソール

300キロとくらべて全体的にすり減りました。

600キロ走ったクラウドサーファーのアウトソール

600キロ走ったクラウドサーファーのアウトソール

気に入っているだけに、何キロまで履くか悩ましいです。

まとめ

クラウドサーファー

帰宅ラン用に買ったOnのクラウドサーファーを紹介させていただきました。

今回、初めてOnのシューズを買いました。

帰宅ランで皇居や隅田川テラスなどおしゃれスポットを走るので、このかっこいいクラウドサーファーはぴったりかと思います。

かっこよすぎて逆ナンされちゃう心配をしていましたが、心配ご無用。

走っていて気持ちがいいシューズなので、義務感漂う帰宅ランが心なしか楽しみです。

値段がもう少し安ければ最高!

しっとり滑らかな今までにない乗り心地なので、気になる方はぜひお試しください。

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