【レビュー】はじめてのクロスバイクにTREK(トレック)FX3を購入

TREK(トレック)FX3
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この度TREK(トレック)のFX3というクロスバイクを購入しました。

今まで10年以上乗っていた無印良品の小さな自転車が、かなり古くなってきたので、買い替えです。

普通のママチャリに買い換えればよかったのですが、「どうせなら」と色々と物色しているうちに約10万円近い出費に。

今回新しく自転車を買うにあたり、色々と悩んだことや、クロスバイクに決めた理由、購入したトレックのFX3について紹介したいと思います。

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スポーツバイクを買おうと思った動機

自転車を買い替えようと思った最初のきっかけは、今まで乗っていた自転車が古くなってしまったから。

ひろっしー
ひろっしー

ギーギー煩い。

そんな私の自転車の用途は、近くのスーパーへの買い物かクリーニング屋くらい。

全くクロスバイクが必要な自転車の使い方はしていませんでした。

しかしそんな私が、なぜスポーツバイクであるクロスバイクを購入したか?

それはマラソンのトレーニングになると思ったからです。

ここ数年、結構マラソンを頑張っております。

頑張って練習すると、どうしても怪我します。

そんなとき、脚への衝撃がない自転車であれば、ムリなく心肺機能を鍛えることができます。

実際、調べてみると佐藤悠基選手もクロストレーニングとして自転車を取り入れているそうです。

参考【佐藤悠基選手インタビュー】長距離界のトップランナーが、東京五輪を目指してロードバイクでトレーニング

「自転車だとランニングに必要のない無駄な筋肉が付く」なんて話も見ましたが、そこまでガチで自転車トレーニングしないので気にする必要ないかと。

ランナー膝などの怪我を経験した私ですが、クロスバイク購入後さっそく、また怪我をしました。

足底筋膜炎か種子骨炎かな?

ひろっしー
ひろっしー

さっそくクロスバイク活躍のチャンスw

また、私は会社まで13キロ程度です。

帰宅ランも実施しています。

参考『 帰宅ラン 』が都内のサラリーマンにはマジでオススメな7つの理由

家から直行で都内の仕事現場に行く際も15キロ程度。

これ電車より自転車の方が早いですよね。

ということで、ママチャリの数倍のお値段のクロスバイクを購入した次第でございます。

  • マラソンのトレーニングとして
  • 都内の移動手段として

クロスバイクかロードバイクか?

どうせ買うならママチャリじゃなくってスポーツバイクをと決めたわけですが、すると次の悩みが出てきました。

クロスバイクかロードバイクか?

インターネットで調べたり、スポーツバイクに乗っている友人に聞いてみた結果、私の結論は下記の通りとなりました。

  • 移動手段ならクロスバイク
  • 自転車に乗るのが目的ならロードバイク

今回の私の場合は、どちらにも当てはまりますね。

しかし、休日にスパッツ履いて、河川敷やサイクリングロードに行き、自転車に乗るような使い方はしません。

そんな時間がとれれば、ぜひ実施したいのですが、子育て真っ最中。

マラソンの練習時間を捻出するだけでもいっぱいいっぱいです。

なので、自転車での移動がマラソンのトレーニングのついでになればいいという考えでした。

知り合いにロードバイクを譲っていただけるというありがたいお話もあったのですが、私の用途の場合、移動手段として使うので長時間駐車しておきます。

高いロードバイクは盗難リスク高しです。

基本的にロードバイクは自転車に乗ることが目的なので、駐車するのは休憩時間程度でしょう。

ということで、結構悩んだんですが、クロスバイクにしました。

「クロスバイク買うと結局ロードバイク欲しくなる。」なんて話もあるようですが、その時は買えばいいでしょ。

候補のクロスバイク

さて、クロスバイクを買おうと決めた後は、どのクロスバイクを買うかです。

ここで悩んでいる時期が超楽しいw

せっかくだからソコソコのものを買いたいですよね。

上を見たらきりがないので8万円以内で買えるもの。

この辺はインターネットで調べるとドンドン情報が出てきます。

最終的に絞り込んだのは下記の3つでした。

  1. ジャイアント:エスケープRX2
  2. ネスト:オルタナフラット
  3. トレック:FX3

GIANT(ジャイアント)エスケープRX2

ESCAPE RX 2

引用:GIANT

一つ目の候補は、スポーツバイク界の大御所ブランドである台湾のジャイアントのエスケープRX2です。

ジャイアントのクロスバイクはエスケープR3が超有名ですね。

ジャイアントは、コスパ抜群の自転車メーカーとして知られています。

そのジャイアントのクロスバイクのちょっといいやつ。

お値段79,000円。

ちょっとR3をスポーティーにして速そうなやつ。

いいんです。スペック見ると非常にいいんです。

フォークはカーボン、配線がフレームの中を通っていてスッキリしたデザイン。

しかし、やめた理由はジャイアントだから。

みんな乗ってるので、という理由のヒネクレボーイです。

ひろっしー
ひろっしー

すみません。

NESTO(ネスト)オルタナフラット-K

ALTERNA FLAT-K

引用:ネスト

二つ目の候補は、ネストのオルタナフラットです。

日本メーカーのネストは安田大サーカスの団長が乗っていることで有名みたいですね。

参考団長安田 専用ロードバイク完成!

価格も安めでいい感じ。

お値段64,000円。

ロードバイクにフラットなハンドルを付けたフラットバーロードというタイプです。

かなり速そうな印象で「これに決めた」とお店に行ってまたがらせていただきました。

ひろっしー
ひろっしー

残念ながら小さい。

ネストは日本の自転車メーカーのため、大きなサイズがありません。

身長183センチの私にとっては小さすぎました。

TREK(トレック)FX3

FX3

引用:トレック

アメリカのメジャーなスポーツバイクブランドであるトレックです。

最初から候補に入っていたこのクロスバイクですが、結果こちらを購入することとなりました。

お値段72,000円。

最終的に決めた理由は、次にあげる「クロスバイクをどこで買うか?」問題です。

私の環境では、トレックの購入がベストという結論になりました。

クロスバイクをどこで買うか?

TREK Bicycle 六本木

クロスバイクはママチャリと違いメンテナンスが必要な自転車です。

ママチャリは、ほぼノーメンテナンスでOKですが、スポーツバイクであるクロスバイクは、メンテナンスをしながら乗る乗り物。

そして、私はスポーツバイク全くの初心者です。

メンテナンスの方法は知りません。

(ネットで調べればわかりますが、不安です。)

ほとんどの大手スポーツバイクメーカーはインターネットでの通販をしていません。

必然的にしっかりと信頼できるお店で購入しようと思いました。

また、クロスバイクの販売はアウトレット品などを除き基本は定価販売となります。

ということは、やっぱりしっかりと面倒を見てくれるお店で買うべきです。

私の選んだトレックというメーカーは、どこの自転車屋さんでも販売している商品でなく、しっかりと基準を満たしている店舗でのみ取り扱っています。

販売店は下記よりご確認ください。

トレック販売店一覧

また、メンテナンスをお願いするにあたり、しっかりした店と同様に「行きやすい」というポイントも重要な項目ですね。

私は職場から歩いていける距離にTREK Bicycle 六本木があったのが購入の決め手となりました。

トレックの専門店です。

ひろっしー
ひろっしー

最初はちょっと入りづらいかも。

スポーツバイクの大手チェーン店などにも訪問しましたが、やはりトレックの専門店だけあって、一人一人のお客さんへの対応が違いました。

量販店と専門店の違い。

また、トレックの自転車は定価販売が原則ですが、TREK Bicycle 六本木は六本木ヒルズに入っているため、六本木ヒルズのポイント5倍デーに購入すれば、5%のポイントをGET可能です。

参考ヒルズカードポイント5倍&クレジットポイント10%アップはいつ行われているか?

大体キャンペーンの時期が決まっているようなので、購入を検討している人はチェックしてみてください。

ポイントでオプション用品買えちゃいますよ!

TREK(トレック)FX3の紹介

それでは私の可愛い愛車「TREK(トレック)FX3」をご紹介いたします。

FX3

ひろっしー
ひろっしー

かっこいいです!

サイズはLサイズ20インチです。

お店で跨がらせてもらい、自分の身長にあったサイズを購入しましょう。

ブレーキ以外は安心のシマノのパーツが使われています。

シマノのパーツにもグレードがあるそうですが、初心者の私にはよくわかりません。

グレードが高く高級になればなるほど、軽量でスムーズな操作が可能みたいです。

グリップ左

左手のハンドル周り。

グリップ右

右手のハンドル周りです。

グリップ部分に衝撃吸収素材のIsoZoneが使われています。

白い部分がかなりグニグニしています。

手のひらを置いておける平たい部分もいい感じです。

フロントフォーク

フロントフォークはカーボンです。

見た目ではよくわかりませんが、アルミに比べると衝撃を和らげてくれるそうです。

高いロードバイクなどはカーボン素材で作られていることが多いです。

軽くて衝撃吸収性に優れる素材です。

ひろっしー
ひろっしー

フォークがカーボン。

初心者でもなんかカッコいいっすよね。

ブレンダーシステム

トレックの自転車にはブレンダーシステムというものが採用されています。

アタッチメントを使うことによって、上の写真のように真ん中にライトを付けることが可能です。

ライトの他にもサイクルコンピューターやGoProなどを設置可能。

ど真ん中にライトなどをつけることができるので、見た目がスマートでカッコいいです。

反射板とテールランプ

ピンぼけすいません。

反射板とオプションで購入したテールランプです。

トップチューブ

トップチューブにはシンプルに「FX3」の文字が入っています。

クランク

ズボンの裾が巻き込まれないようなガードが付いています。

嬉しいポイント。

街乗りのクロスバイクには必須ですよね。

黒でシンプルでカッコいい。

ギア

こちらが後ろのギア部分です。

変速の際に、下記のような組み合わせはチェーンが対角線クロスになるので辞めてくださいとのことでした。

  • 前のギア一番重い&後ろのギア一番軽い
  • 前のギア一番軽い&後ろのギア一番重い

サドル

サドルは真ん中に溝があるようなデザインです。

カチカチではないですが、初心者なのでやっぱりお尻は痛いです。

ブレーキ

ブレーキのみシマノではなく、テクトロというメーカーものが付いています。

3,000円程度でシマノ製に交換可能らしいので、消耗したらシマノに変更しましょう。

テクトロでも怖いくらい止まるんで十分だと思いますが。

タイヤ

タイヤは、ボントレガーのそこそこいいものが付いているそうです。

空気圧

空気圧に関しての表記がタイヤに書いてあります。

いろいろ知らないことが多いですね。

ボトル取り付け場所

ボトルホルダーを取り付けるためのネジ穴は2箇所あります。

デュオトラップS

ランニングと同じように本格的に自転車を始めるとケイデンス(ピッチ)の計測をしたくなります。

そんなときトレックのクロスバイクにはデュオトラップSという機能が付いていて、フレームの中にスマートに計測器を設置することができるようになっています。

オプションで買ったもの

クロスバイク

基本的にスポーツバイクにはライトやサイドスタンドは付属していません。

必要なものを別途自分で購入する必要があります。

私がクロスバイクを購入したTREK Bicycleでは、初心者5点セットなるものが販売されていました。

ボントレガーの「スターターパック5」

スターターパック

内容は下記の通り。

  • フロントライト
  • リアライト
  • ロック
  • スタンド
  • 空気入れ

どれも必要なものばかりです。

ボントレガーのサイトで調べてみると、こんな構成だと思います。

内容 商品名 価格(税抜き)
ライト(フロント&リア) Bontrager Ion 100 R/Flare R City Bike Light Set 8,796円
ロック Bontrager Comp Combo Cable Lock 3,241円
キックスタンド Bontrager Adjustable Integrated Rear Mount Kickstand 2,037円
空気入れ BONTRAGER Charger Floor Pump 4,167円
合計 18,241円

税込みで19,700円相当。

空気入れ(ポンプ)は公式サイトに掲載がなかったので、おそらくの商品を入れています。

これが税込み15,000円なので約5,000円お得です。

ライト(フロント&リア)

Bontrager Ion 100 R/Flare R City Bike Light Set

Bontrager Ion 100 R/Flare R City Bike Light Set

USBで充電するタイプのライトです。

非常に小型でスマート。

テールランプは必要ないかなとも思いましたが、定員さんいわく、後ろからの追突事故が多いそうです。

明るさは真っ暗闇の中を走るのには不足しますが、都内の街乗りであればポジションライトとして十分です。

ロック

Bontrager Elite Keyed Chain Lock

Bontrager Elite Keyed Chain Lock

ロックはもともと5点パックに入っているワイヤーロックからチェーンロックに変更しました。

Bontrager Elite Keyed Chain Lock

¥3,611(税抜)

変更した理由としては、ワイヤーロックのくるくるが面倒くさそうだったから。

お店のスタッフに聞いてみてもやっぱりワイヤーロックのくるくるは、面倒なようです。

チェーンロックにしたことにより、重量はアップしてしまいますが、使い勝手と防犯性能ではワイヤーロックに勝ります。

袋に入れてリュックに入れて持ち運びます。

85センチあるので、地球ロックも可能。

地球ロックとは、フェンスなどの固定物と自転車を結合させることです。

スポーツバイクはとても軽く、鍵をかけていてもヒョイと持って行かれてしまうので、地球ロック必須です。

パナソニックU字ロック

また、鍵は2ロックが安心です。

簡易的なニッパーでは切断できないU字ロックは、ぜひ購入しておきたい鍵です。

安くて軽くて評価の高いパナソニックのU字ロックを追加で購入しました。

キックスタンド

キックスタンド

Bontrager Adjustable Integrated Rear Mount Kickstand

キックスタンドは付いていない方がスマートでカッコいいですが、街乗りの利便性を考えると必須アイテムです。

角度の調整ができる純正スタンドです。

空気入れ(ポンプ)

ポンプ

空気入れはスポーツバイク専用のものが必要になります。

100均の空気入れでは駄目です。

空気圧のメモリが付いているもので、適正な空気圧を管理する必要があります。

タイヤがママチャリに比べると細くデリケートなので、空気圧は頻繁にチェックしてくださいと定員さんに言われました。

空気入れの種類

こちらの空気入れは、スポーツバイクの他にもママチャリの空気をいれることもできます。

針買ってきたらサッカーボールなどにも使えます。

はじめてクロスバイクに乗った感想

ひろっしー
ひろっしー
  • めっちゃ速い。
  • めっちゃ軽い。
  • 振動すごい。
  • ケツ痛い。

今まで乗っていた自転車とは違い、漕いだら漕いだ分だけグイグイ加速していきます。

車体がママチャリと比べて相当軽いのもグイグイ加速する理由でしょう。

駐輪場のおっちゃんに「軽っ」て言われました。

もちろんもっと軽量なお高い自転車はたくさんありますが、ママチャリと比べると別格です。

そして、怖いくらいスピード出ます。

最初は片道15キロ程度の仕事場へ乗って行ってみました。

初めて乗った初心者の私でも平均で時速20キロ以上

最高速度は時速40キロを超えます。

Garmin_Connect

計測はランニングウォッチのガーミンで行いました。

参考普段使いにも超便利なランニング用のGPSウォッチ『 GARMIN (ガーミン)235J 』購入!

他の自転車にかなり追い抜かれましたので、これから慣れてくればもっとスピード出せると思います。

あとやっぱりロードバイクは速いですね。

全然ついていけません。

速さを求めるならロードバイクに乗りましょう。

 

また、手への振動がすごいです。

結構ビリビリきます。

私の購入したトレックFX3は、手を置くグリップの部分で衝撃を吸収してくれます。

そして、タイヤも細いものよりも振動が少ないとされているちょっと太めの32Cがついています。

さらにアルミよりも振動を抑えるカーボンフォークです。

それでもこの振動!!!

「アルミフォークの28Cタイヤなんてクロスバイクにしなくってよかった」と心から思いました。

後から速さを求めてタイヤを細くすることは可能ですしね。

 

あとは予想していましたがお尻が痛いです。

穴ではなく足の付根のお尻の部分です。

乗った次の日も痛いです。

これは、慣れらしいので我慢しましょう。

どうしても我慢できない人は、柔らかいサドルに変更したりすることで対応可能です。

まとめ

TREK FX3

以上、はじめてクロスバイクを購入した理由や選び方、トレックFX3を紹介させていただきました。

都内で15キロ以内を移動するのであれば、クロスバイクは本当に早くって便利です。

そして、かなりいい運動になります。

リュックを背負ってしばらく乗ると背中が汗ビショビショに。

だからメッセンジャーはリュックじゃなくって肩掛けバッグなのかな?なんて思ったりもしました。

そしてクロスバイクを買って、すぐにランニングで怪我をしましたが、クロスバイクであれば全く痛みなく運動することができました。

ひろっしー
ひろっしー

これからたくさん乗りまくるぜ!

はじめてクロスバイクの購入を検討している人の参考になれば幸いです。

ママチャリの数倍の値段しますが、感動と楽しさも数倍です!

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