Aer City Pack Pro X-Pac|ジム・遠征・出張ランに便利な最強リュック

Aer CIty Pack Pro
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サブ3達成の自分へのご褒美として通勤用のリュックを買い替えました。

今まで使っていたのはアークテリクスのマンティス26というリュック。

2018年からこのバッグを使っていたので、7年も経つことにびっくり。

もう40歳だし、ロゴとか入ってないシンプルなバッグに変えたいなと思っていました。

しかしなかなかいいバッグに巡り会えずに数年。

ずっとアマゾンのほしいものリストに入っていたのは、マムートのトランスポーター25という商品。

安いし、沢山入りそうだし、シンプルでいいんですが、サイドに水筒を入れる用のポケットが付いていない…。

その一点だけが気になり購入に踏み出せないでいました。

そんな時、ついに買いたいと思えるバッグを発見!

尊敬するマラソンブロガーtomo.さんが紹介されていたAer City Pack Pro X-Pac

でもこれ買いたいんだけど、なかなか購入に踏み出せない。

なんせ、めちゃくちゃ高い…。

いくらなんでもリュックに45,000円は出せない。

というときについに悲願のサブ3達成!

自分へのご褒美として購入させていただきました。

通勤だけでなく、出張や会社帰りのジム、マラソン大会のときも使える最強のバックパックに大満足です。

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Are City Pack Pro X-Pacの紹介

Aerとは

サンフランシスコベイエリアを拠点に2014年に都市におけるジムとオフィス向けバッグを一つの現代的なデザインにするクラウドファンディングプロジェクトから誕生しました。

日々変わりゆく都市を行き来するプロフェッショナル、アスリート、トラベラー向けに様々なシーンの移動や旅にふさわしいコレクションを創造していきます。

引用:公式HP

サンフランシスコで2014年に誕生したブランド。

どの商品もシンプルでかっこいい!

商品概要

容量重量大きさ
24リットル1,130グラム46×30.5×19センチ

今回私はCity Pack ProのX-Pacという生地が使われているモデルを購入しました。

X-Pac

薄っすらとダイヤモンド柄の模様が見えます。

実物を見ずにネットで購入したので、ダイヤモンド柄が目立つと嫌だなぁと思っていました。

が、実際に購入して見てみると、嫌な感じはせず、パリッとしたハリのある軽い生地でとても気に入っています。

通常モデルとさらに上位モデルのウルトラというのがあるので、比較表を作ってみました。

通常モデルX-PacUltra
価格39,800円45,100円59,400円
生地1680D コーデュラバリスティックナイロンDimension-Polyant®社のVX-42 X-PacChallenge Sailcloth社のUltra400X
重量1,230g1,130g1,090g

外側の生地が違っていて、価格が高くなると軽くなる。

でもこの重さは誤差の範囲のような気もする。

どれにしようか迷いましたが、私は「内側の生地がオレンジでかっこいい」という理由でX-Pacモデルを選びました。

通常モデルより約5,000円も高いですが、長く使うし、所有欲も満たされて大変満足しております。

特徴

ガバっと開いて整理収納しやすい

ガバッと開く

これめちゃくちゃ便利です。

先日のさいたまマラソンに持って行ったんですが、友達からも使いやすそうでいいね!とのお言葉をいただけました。

自宅や出張先のベッドの上など、スペースがある場所で荷物の整理がとてもやりやすいです。

自立する

自立する

中に物が入っていなくても形が崩れることはなく、しっかりと自立します。

その分、荷物が入っていなくてもボリューム感があるという面もありますが…。

底の部分

底の部分に特に補強が入っていたりはしないので、耐久性がやや不安ですが、やっぱり自立するのは便利。

マグネット式のチェストストラップ

マグネット式のチェストストラップ

最近のリュックはこんな機能もついてるんですね。

チェストストラップはマグネット式なので、片手でも脱着可能です。

ラゲージパススルー

ラゲージパススルー

スーツケースと連結できるラゲージパススルー付き。

スーツケースを持ったような出張はほとんどないので、私は使うことはなさそう。

幅広い手持ちハンドル

幅広い手持ちハンドル

上部にしっかりとした幅広のハンドルが付いています。

とても持ちやすくていいんですが、イマイチな点も。

雨が染み込む素材。

細めのフックにかけるときに破れて壊れそう。

もし壊れたら追記します。

しっかりした肩部分

肩部分

分厚くてクッション入りのしっかりとしたショルダー部分です。

背負い心地を左右する部分。

もう少しちゃちくすれば軽くなると思いますが、この部分は妥協無しです。

収納ポケットの紹介

City Pack Proのポケットの紹介です。

外側に面している全てのジッパーにYKKの止水ジッパーが使われています。

止水ジッパーって硬くて使いにくいイメージがあったんですが、思っていたよりスムーズに動き、ストレスがありません。

ちょっと耐久性が心配。

メイン収納

メイン収納

大きくガバッと開くメイン収納の内側。

背中部分にはチャックなしのポケットが一つついています。

メイン収納外側のポケット

メイン収納のポケット

メイン収納の外側部分。

こちらはチャック付きのポケットが2つあります。

充電ケーブルとか入れてます。

上部小物入れ

上部小物入れ

上部のポケット。

手帳や財布などを入れています。

一番よくアクセスするポケットです。

フロントポケット

フロントポケット

全面のポケット。

チケット、袋、ゴミなど、とりあえず放り込んでおくスペースとして使ってます。

引手

左右につまめるタブが付いていて開け閉めしやすいです。

上部貴重品入れ

上部貴重品入れ

内側がモフモフでクッション性のある素材の小さめポケットが付いています。

メガネやサングラスを直接放り込んだりできます。

傷つけたくない電子機器を入れておくのもにも使えますね。

サイドポケット

サイドポケット

サイドに小さめのポケット。

キーフック付き。

ファミマのコンパクトな折り畳み傘が入ります。

ウォーターボトルホルダー

ウォーターボトルホルダー

サイドの反対側にはボトルホルダー。

ウォーターボトルホルダー

伸縮性あって使ってない時はスマートに収まってます。

ペットボトル入れたり、水筒入れたり、折り畳み傘を入れたりと、やはりこのポケットは絶対にあった方が使いやすい。

PCスリーブ

PCスリーブ

一番背中寄りの部分のジッパーを開けると、クッション付きのPCスリーブがあります。

書類や雑誌などを入れるスペースもあり。

仕事ゾーンです。

打ち合わせのときはこのジッパーを開けるので、着替えやランニングシューズが見えることなくスマートだと思います。

エアタグ隠しポケット

エアタグポケット

エアタグを隠しておける専用のポケットが付いています。

今どきです。

どれくらいの物が入るか

マンティス26とCity Pack Pro

左が今まで使っていたマンティス26。

右が今回購入したAer City Pack Proです。

26リットルのマンティス26よりも明らかに大きく見えるCity Pack Pro。

実際に物を入れてみました。

靴が横に入る
ひろっしー
ひろっしー

ランニングシューズが横向きで入ります。

これめちゃくちゃ大事なポイント。

マンティス26やサロモンのトレイル20だと、縦向きにしかシューズが入らないので、その他のものがうまく収まりませんでした。

大事なことなのでもう一度書かせていただきます。

ランニングシューズが横向きに入ります。

しかも28センチ!

しかも厚底カーボンシューズ!

圧縮衣装ケースがピッタリ

こんな感じでパッキングオーガナイザーもすっぽり収まります。

今まで裸で着替えを入れていましたが、袋にいれるとスッキリ収まっていいですね。

出張で使ったところ

着替えとランニングシューズを入れて出張に行ったときの写真です。

着替えとランニングシューズがしっかり収まります。

仕事に行っているとは全く思えないカバンの中身w

水筒を入れたところ

ボトルホルダーには500ミリのペットボトルだけでなく、水筒も収まりました。

サイドポケットに傘

サイドポケットにファミマの小さい折り畳み傘が入ります。

サイズ感を写真で紹介

実際に背負ったときのサイズ感です。

身長183センチ、体重67キロです。

写真クリックで拡大できます。

通勤の時

シンプルなデザインなので仕事もOKでしょう。

X-Pacモデルより通常モデルのほうが落ち着いた印象なので、お硬い仕事の人は通常モデルのほうがいいかもしれません。

私服の時

わかりやすいように白っぽい服を着てみました。

小柄な人が持つと結構ボリューム感があるかもしれません。

満員電車だとちょっと邪魔かも。

City Pack Pro 2の変更点

私がCity Pack Proを購入した約1ヶ月後の2025年の2月末に2が発売されました。

ひろっしー
ひろっしー

ぐぬぬ…。

主な変更点は、

  • ボトルホルダーが2つに変更
  • 上部のハンドルが端っこに移動
  • サイドにもハンドルが追加
  • 上部貴重品入れ・小物入れの変更
  • シルエットの変更
  • 底の部分にループ追加

といった内容です。

定価の変更はなし。

一番大きな変更点はボトルホルダーが2つになってサイドポケットなくなったこと。

これはどっちがいいかというよりは、使い方によって好みが分かれそうなポイント。

上部のハンドルが端っこに移動になって細くなったのは、気になっていた部分なので羨ましい改善点です。

その他の部分は、さほど大きな変更ではないにしろ、今買うのであればわざわざ1を買う必要は無い気がします。

より改良されて2が発売されているわけですし。

ただ私は商品入れ替わりのタイミングだったためか、10%オフ&定価4,180円のサービス品付きで買うことができました。

高い商品なので、10%オフはとても大きく、サービス品もついてきたのでの悪くない買い物だったと思っています。思い込んでいます。

付属サービス品

付属品

こちらの右側がサービスでいただけたZip Bag Small。

耐久性のある 100D Cordura® リップストップナイロンが使われているそうです。

シューズは入らない

容量5リットルということですが、ランニングシューズは全然入りません。

ただ帰宅ランなどのちょっとした着替えを入れて使うには申し分ないサイズ。

大活躍してくれています。

サイズ的にもちょうどCity Pack Proに横向きに収まるので気持ちがいいです。

まとめ

シティパックプロ

以上、新しく購入したバックパックAer City Pack Proを紹介させていただきました。

普段会社に持って行くにはちょっと大きいサイズですが、ランニングシューズと着替えを入れるとちょうどいいサイズ感。

何よりかっこよく、所有欲を満たしてくれるバッグで、購入してとても満足しております。

今回私は楽天のGALLERYSというお店がセールで安かったので購入しました。

購入する際は、公式サイトに正規代理店の一覧が出ているので、確認してから購入することをおすすめします。

フリマサイトだとありえない値段で販売されていますが、とっても怪しいのでご注意ください。

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