ガーミンだと練習が終わった後に、インターバル走の疾走区間とリカバリー区間をアプリで変更出来ました。
とりあえずラップを切っておいて、後から変更可能なのでとても便利。
な・ん・で・す・が、カロスにはその機能がない。
あらかじめワークアウトを作っておいて練習をすればいいんですが、インターバルをどんな距離で何本やるかなんて毎回違うので、その都度ワークアウトを作るのは面倒。
そんなズボラランナーにぴったりな設定方法がカロスのウォッチ上で出来たので紹介させていただきます。

こんな感じでランと休息が交互に表示されます。

ランだけの情報の表示もできるのでとても便利。
- ラップタイムを切るたびにランと休憩が切り替わります。
- 何セットでも対応可能です。

一度設定しちゃえば、次回以降もすぐにこのモードで計測できます。
カロスでの設定方法

ランを選択します。(これはトラックでもトレッドミルでもいいと思う。)

インターバルを選択します。

リピートを繰り返しスタートにします。
これで何セットやろうが自由です。


ランとリカバリー両方とも「オープン」にします。
これでラップタイムを切るとランと休憩が入れ替わります。


ウォームアップとクールダウンはオフにしておきます。
ここは好みの問題なので、1つのワークアウトデータにアップとダウンもまとめたい人はオンにしましょう。
私は別での計測でいいのでオフにしています。
やりたい回数インターバル走をして、最後に右上のボタンで終了すればワークアウトが終了できます。
まとめ

後からランと休憩の設定ができるガーミンの方が便利ですが、カロスでもとりあえずこの機能を使えば問題ないです。
ラップタイムを切るたびにランと休憩が入れ替わってしまうので、例えばトラックで1000mのインターバル走をやるときに400mごとのラップを取りたい場合などは、この機能だと計測ができません。
カロスさんのお得意の機能のアップデートで、ガーミン同様に走り終わったとにラップごとにランと休憩を割り当てられるようになることを願いつつ、とりあえずこの機能で過ごしたいと思います。


















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